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いだてん〜東京オリムピック噺〜 - Season 1 Episode 25 時代は変る
大正13(1924)年、関東大震災の翌年に開催されたパリオリンピックに、現役を引退したはずの四三(中村勘九郎)が、まさかの3度目の出場を果たす。しかし、選手としてのピークを過ぎた四三はレースを棄権し、惨敗する。四三ら選手団が帰国後に開いた報告会の場で、四三らに対し、「負けちゃ意味がない」と息巻く若者が現れる。新聞記者の田畑政治(阿部サダヲ)だった。政治は、陸上選手の育成に力を入れる嘉納(役所広司)らの方針に異を唱え、自らが先頭に立って日本水泳のレベルを上げようと血気盛んに動きだす。